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ベスリクリニック 薬に頼らない医療を東京神田の駅前で提供しているベスリクリニック(神経内科、心療内科、精神科)にて2014年9月より、日本フラワーレメディセンターの公認セラピストでバッチフラワーとNLPを活用した「こころセラピー」を提供しています。通常は、毎週 水・金・土曜日で、完全予約制となっています。
詳細や予約はクリックしてご確認ください。

バッチ博士について

エドワード・バッチ博士
© the Dr.Edward Bach Centre
このフラワーレメディを1935年に完成させたエドワード・バッチ博士(1886-1936)は、イギリスの高名な医師であり、細菌学者・病理学者・ホメオパシー医でもありました。

第一次世界大戦の当時、ロンドンにいた博士は、健康上の理由から何度も断られたにもかかわらず負傷した兵士達のために、400床もある軍事病院で傷病者の治療に精力的に携わりました。

そして自分も死を宣告されるほどの病に倒れます。しかし自らに課した使命感と人に対する癒しへの情熱は、まるで天が味方したかのように奇跡を起こし博士の病を回復へと向かわせるのです。

健康を取り戻した博士は、その後ホメオパシー病院に勤務したり、成功した医師達が軒を連ねるハーレーストリートで開業をしつつ、自らが求める理想的な治療法についての研究を重ねていきます。
博士は多くの臨床経験の中から、病気は、精神や心が調和を欠いているときに起こるのではないかと考えました。また、似たような感情や性格の人には、病気は違っているにもかかわらず、同じ薬剤が効果をもたらすことがあるということにも気づいていきました。
そして、研究を続けるうちに、幼い頃から愛してやまなかった自然の中の植物に、人の心のバランスを取り戻したり、感情を癒す力があるということに気づいたのです。
最初のレメディを作った後、従来の治療法を放棄し、レメディだけによる治療と、さらに新しいレメディの発見に専念していきます。ロンドンで築いた地位や名誉も手放し、自然の中を放浪の旅を続けながら、試行錯誤を重ね、ついに38種類のレメディを完成させます。
それは最初のレメディを発見してから7年後のことでした。
レメディの完成と共に、やり残したことをすべて終えたと悟った博士は、後継者達にレメディのすべてを伝え、自分の誕生日に講演会を開いた後、安らかに息を引き取りました。
当時、博士の研究室のロウソクの灯がいつまでも消えなかったのと同じように、現在に至るまで、博士の心のこもった遺志は、今でも世界中に届けられているのです。
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Flower Remedies
38種類のフラワーレメディ
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